妊婦の仕事と服装
妊婦が仕事をする場合の服装は、身体を締め付けたりせず、また身体を冷やさないようにする工夫が必要です。
ヒールのある靴はやめて、踵の低い安定した靴を履く必要もあります。
制服がある場合、妊婦用のサイズなどが用意されていない場合には、上司や総務などに相談して、私服での仕事を許可してもらう必要があります。
制服のある職場で、私服で仕事をする場合には、私服が許可されたからといって、好き放題の服装にしたりせず、できるだけ色合いなどを制服に合わせるような工夫をしましょう。
冬場は特に冷えないように膝掛けや羽織るものも必要ですし、夏場で冷房がきついようであれば、席の場所を変えてもらったり、やはり羽織るものや膝掛けなどを用意しましょう。